株式会社ヨシカワ ライフスタイル事業部

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第2次昭和レトロ編
2016.05.16

ヨシカワブログ班の松田です。

それは、とある本屋での出来事。フト雑誌コーナーを見ると、日本全国津々浦旧式自販機の所在を記載した書籍を発見。同好の士がいるらしくそれはもう詳細に解説されており、新潟県内には北区にも旧式自販機が存在する。住所を見ると実家のそう遠くない場所にあることが判明した。4月某日その場所を訪問。建物の看板は「ポピーとよさか」名前からして昭和、さらに外観も昭和臭が漂っているし、少々入 IMG_1205-150x1501-150x150[1] り難い雰囲気に包まれている。ドアを開け店内に入るとそこは燕市「公楽園」と同じ雰囲気があり、昭和時代のゲームセンターそのまま。シャコタン暴走族の兄ちゃんがいてもなんら不思議でないのだ。そういえば21世紀の現在、暴走族なるものが絶滅したなー。かつて旧豊栄市といえば「狂走天使」というクレイジーな族がいたもんだ。話は飛びましたが旧式自動販売機ありました。なんとホットサンドとうどん&そばの2種が未だ現役というものがうれしい。

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早速、天ぷらそばを選択。出来上がるまでの秒数が「ニキシー管」でカウントされるのですが、機械が壊れておりカウントが不能状態。これがLEDではなくいかにも昭和。約1分程で天ぷらそばができあがり。

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なんと容器は使い捨て容器でなく、再利用が可能なプラスチック容器。レトロだが地球にやさしい配慮。実食はう~ん・・・健康志向なのか少々味が薄い。まあ駅そばに近しい味がした。ちなみにネギが底に溜まっていたのだが、これは湯切りをする際、具が器から外にこぼれないようにするための配慮だそうな。

ポピーとよさかがOPENしたのは1979年。この時代、街道筋に24時間営業のコンビニなど無く、365日24時間温かい食事ができる自動販売機は重宝したらしく、味は二の次といったところであろう。

 

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