株式会社ヨシカワ ライフスタイル事業部

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冬の風物詩
2019.02.25

総務部の佐藤です。こんにちは。

 

今年も早や2ヶ月が過ぎようとしていますが、今年は予報通りの暖冬で、過ごし易かったですね。

ここ数日は春のような陽気で、まだ2月である事を忘れてしまいそうです。

昨年の冬はそうとう厳しかったので、今季はそれなりの覚悟?を持って冬支度をしたのですが、その殆

どが空振りで、準備した除雪用具も、長靴も、全く出番がありませんでした。

 

これ、本当は喜ばしい事なのですが、何故か肩透かしをくった気分…。

でも山間部はそれなりの降雪があったようで、スキー場の雪不足の話は聞こえてこないので、これが新

潟にとって最良の降雪という事なのでしょうか。

とは言え、まだ朝晩はかなり冷え込むので、まだ冬装備を解く訳にもいきませんが、長期予報では暖か

い日が続くようなので、このまま春になって欲しいものです。

 

さて、話は変わりますが、先日地元のニュース番組で、ふと気になった話題がありました。

それは、私の自宅近くの「新川漁港」で水揚げされ、即売されているという「水ダコ」の話題。

聞けば、日本海の水ダコは冬季が漁の最盛期だが、水揚げ量は少なく、連日捕れる訳ではないので入手

し辛いが、非常にに美味しい冬の幸であり、新川漁港の即売は冬の風物詩との事。

 

近所に住んでいながら新川漁港の「水ダコ漁」の話など聞いたことも無かったのですが、知ってしまっ

たら食べずにいられない!って事で、先日の朝、「水ダコ」を求めて新川漁港へ。

でも、この漁港。とても小さく普段は人影もまばら、海産物の直売所など見たこともありません。

 

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船も殆ど出てしまっているようで、一体どこで売っているのかと周辺をウロウロ。それらしき看板も見

当たらず、諦めて帰ろうとした所、遠くの作業小屋のような場所から湯気が昇っているのを発見!

行ってみると既に何人か先客が…。既にほぼ売り切れでしたが、何とか頭だけ買うことが出来ました。

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水揚げされたタコは直ぐに釜茹でにされ、ひもに吊るされて売られています。本当はもっと沢山あった

のでしょうが…、残念ながらその写真は撮る事が出来ませんでした。

 

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何とか購入出来た水ダコ(の頭)です。刺身にしたらとても軟らかく、ちょっと硬めの蒲鉾を食べてい

る感じといったところでしょうか。今までのタコの印象が変わりました、やはり鮮度が良いと美味しい

ですね。

お酒の肴としても最高でした!もっと早く知っていれば…。

皆様もお近くにお越しの際は、是非立寄られてみてはいかがでしょうか。1~3月の朝10時位が即売

のタイミングのようです。

 

さて、お酒の話が出たところで…。

 

こちらでは、お酒を更に美味しく楽しめる「磨き屋シンジケート」のタンブラーを販売中です。このタ

ンブラーを使えば普段のお酒がもっと美味しく味わえる事でしょう。

是非、のぞいて見て下さい。

 

美味しいお酒の肴には「水ダコ」いかがですか。

 

それでは、また。