株式会社ヨシカワ ライフスタイル事業部

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グリルドチーズ・サンドウィッチ!
2015.04.19

こんにちは。株式会社ヨシカワの代表 吉川 力(よしかわ つとむ)です。

 

突然ですが、みなさんは最近、どんな映画を観られましたか?

 

わたしは三月のある日、ぽっかり空いた時間があり、アメリカ映画シェフ 三つ星フードトラック始めましたという作品を観ました。

 

内容は、二つ星レストランのレストランが、ひょんな事から職場を追われ、仲間や(ちょうど夏休みだった、チョッと縁が薄くなっていた)息子と三人、伝統的なアメリカ料理のフードトラック(屋台)を営業しながら、アメリカ各地を漫遊し…と、乱暴に言っちゃうとそういうお話。

 

現代のグルメ業界、親子や夫婦の愛情、そして今日のアメリカの「食」につき、ユーモラスに、それでいて真摯に描いていて、なかなか愉快な映画でしたが、同時に、作品中、実際のアメリカ料理がさまざま出てきて、そしてそれらが又、見ているだけでよだれが出そうなほどで、鑑賞中腹が減って困りました(笑

 

どれもこれも旨そうなのですが、中で

 

「ん? これ、展示会の実演でつかえるんじゃない?! 」

 

と、ヒラメき、数日後訪米、シカゴのインターナショナルハウスウェアショーの会場で調理、大いに人気を博したのが「グリルドチーズ・サンドウィッチ」

 

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調子に乗って、帰国後、長男の朝ごはんにも出してみました。

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チーズ入りのトーストサンドですが、オーブントースターを使うのではなく、フライパンでゆっくりと、焼き目と温度をみながら作るのが実に「実演」向け。

 

もともとアメリカの典型的家庭料理・ダイナーの御菜(おかず)ですから、来場のお客さまたちの口にもあったようで、

 

「うーん、実にアメリカン♡」

 

とお褒めの言葉を多数頂きました。

 

作り方は極めてシンプル、フライパンに敷いたオリーブオイルを、弱火でパンにじっくりと吸わせ

 

…いや、これはせっかくですから実際の映画に当たって頂きましょう。

 

ひとつだけアドバイスすると、食パン二枚をいっぺんに焼いて、上下に合わせてチーズを挟む、という調理の都合上、フライパンは直径の大きなもの、出来れば28センチ以上のものが具合がいいようです。

 

小社クックパル・ウエブショップでも、いろいろなフライパンを扱っております。参考にして頂ければ幸いです。

 

では、又。